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自作キーボード・独自配列のためのタイピング練習

キーボードを自作したり配列を変えたりすると、よくあるタイピング練習は使えなくなります。画面が元の配列の運指を教えてくるからです。unmouse はキーの並びそのものをデータとして持ち、運指ガイド・コース・苦手キーの分析を、いま使っている配列に合わせて組み立てます。

Vial の設定ファイルをそのまま取り込める

Vial で書き出した .vil ファイルを読み込むと、キーの並びとレイヤーを取り込みます。60キーを手で打ち直す必要はありません。取り込んだあとは画面上のエディタで微調整できます。

コースが、あなたの配列から組み立てられる

ブラインドタッチコースのステップは配列の行数・列数から自動で作られます。存在しないキーの練習は出てこず、運指ガイドはあなたの配列で「どの指で押すか」を示します。

配列ごとに記録が分かれる

配列には名前を付けて複数保存でき、苦手キーや速度の記録は配列ごとに分かれます。移行中の新しい配列と普段使いの配列の成績が混ざりません。

分割・格子・カラムスタッガードに対応

一般的な横ずれ配列に加えて、Ergodox のようなカラムスタッガード、格子配列のキーボードの形でキーボード図を描きます。

始め方

  1. 無料で登録する(Google アカウントかメールアドレス)
  2. 設定画面の配列で「カスタム(自作)」を選び、.vil を取り込むか、エディタでキーを並べる
  3. 名前を付けて保存し、ブラインドタッチコースを始める